【2021年最新!正直レビュー】楽天モバイルを半年使ってみた感想|メリット・デメリット

楽マニ_楽天モバイル正直レビューキャリア

我が家では、2020年7月から楽天モバイルを契約しており、2020年12月には妻もサブとして楽天モバイルを契約しました。

今回は、半年ほど使ってみた感想とメリット・デメリットをまとめましたので、楽天モバイルの検討にぜひ参考にしてみてください。

楽天モバイルはキャンペーンの内容をちょくちょく変えているので、大手のサイトでもキャンペーンの内容に合致した記事になっていません。

特に、2020年7月にはあった事務手数料3300円(税込)は現在は不要になっていたり、今でもスマホセットプランを26300円相当のポイント還元など古い記載している記事が、Googleの検索上位には多数あります。

今回は2021年3月時点で最新の情報でお届けします。

楽天モバイルの基本情報

楽天モバイル料金プラン
引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの料金プラン

キャリア楽天モバイル
プラン名Rakuten UN-LIMIT V(Rakuten UN-LIMIT 2.0から自動的にアップグレード)
※2021年4月1日からRakuten UN-LIMIT Ⅵにアップグレード
サービス提供開始済み
月額料金(税抜)2,980円(税込3,278円)
※201/4/1〜
〜1GB:0円
〜3GB:980円(税込1,078円)
〜20GB:1,980円(税込2,178円)
20GB〜:2,980円(税込3,278円)
月間データ容量楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
データ容量超過後の速度最大1Mbps(パートナー回線エリア)
ネットワーク5G・4G
国内音声通話Rakuten Linkアプリ利用時:無料
それ以外:30秒/20円
通話オプションなし
SMS(国内)Rakuten Linkアプリ利用時:無料
アプリ未使用時、国内SMSは3円/70文字(全角)
海外利用2GB指定66の国と地域で海外ローミング可能
定期契約なし
解約金・MNP手数料0円
契約事務手数料0円
キャリアメールなし
申し込み方法オンライン・店舗
キャンペーン1年間基本料が0円(先着300万人:2021/4/7までの申込)
楽天ポイント最大25,000〜28,000ポイント(※キャンペーン時期によって変動)
公式ページ楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルの料金プランはシンプルに1つだけです。

料金は税込3,278円となっており、サービス開始当時は破格の設定になっていました。

2021年1月時点では、ドコモの「ahamo」(20GB税込2,970円)、auの「povo」(20GB税込2,728円)、ソフトバンクの「LINEMO」(20GB税込2,728円)の料金プランが発表しされて、特別安いという訳では無くなりました。

楽マニおじさん
楽マニおじさん

とはいえデータ無制限で、1年間無料、無料期間終了後も税込3,278円はかなりリーズナブルです。

楽天モバイルを使ってみた感想まとめ

楽天モバイルを実際に使ってみた感想をまとめていきます。

わが家の楽天モバイル利用状況
  • 筆者メイン:楽天モバイル(2020年7月)AQUOS sense3 liteをセット購入、サブ:LINEモバイル(2017年)
  • 妻メイン:ソフトバンク(2月に乗り換え予定)、サブ:楽天モバイル(2020年12月)Rakuten WiFi Pocketをセット購入
  • 2020年12月に住んでいるエリアがパートナー回線エリアから楽天回線エリアに(歓喜)
  • 光回線なし・モバイルルーターあり(仕事用)→引越し先に光追加

我が家の利用状況を簡単にお伝えします。

筆者は2020年7月から楽天モバイルをメインとして利用しており、サブでLINEモバイルを利用していました。また、2020年12月からは妻がサブとしてRakuten WiFI Pocketを利用しています。

先に結論をお伝えします|楽天回線エリアならメインでもサブでも買い

メリット・デメリットをお伝えする前に、先に結論をお伝えします。

もし、あなたが楽天回線エリアにお住まいであれば、ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えや、MVNO(格安SIM)からの乗り換えをおすすめします。

>>楽天モバイル公式サイト

メインスマホとして十分な使い心地ですが、デメリットをご覧になって多少不安であれば、サブスマホとして使ってみる価値は必ずあります。

逆に、あなたが楽天回線エリア外にお住まいであれば、2021年3月にサービス開始予定の、「ahamo」「Softbank on LINE(LINEMO)」、「auの新料金プラン」か、UQモバイル、ワイモバイルを契約することをおすすめします。

>>ahamo公式サイトへ

ただ、月々のデータ利用が3GB以下であれば、格安SIMの方が料金が安くなるので、1年後に格安SIMを検討してみてください。

メリット1|1年間基本料金が無料

楽天モバイルキャンペーン
引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの最も大きなメリットは、キャンペーンで1年間基本料金が無料で利用できることです。

筆者が申し込みをしたタイミングですと、初期費用が3,300円(税込)かかっていましたが、2021年1月現在では、初期費用も無料となりました。

つまり、申し込みから1年間利用するにあたり、完全無料で利用することが可能になっています。

ただし、キャンペーンには、条件があります。先着300万人限定という条件です。

楽天モバイルの発表によると、2020年12月30日時点で契約申込数が200万人を突破しました。月に20万〜30万人ペースで契約申込数が増えていっているので、2021年前半にはキャンペーンは終了してしまうでしょう。

→300万人申し込み突破して、1年間無料キャンペーンは、2021年4月7日までとなりました。

基本料金が1年間無料のキャンペーン実施中

先着300万人までで、すでに契約申込数が300万人突破!キャンペーン終了は2021年4月7日

メリット2|楽天回線だとデータ無制限

楽天モバイルを使ってみて感じたの二つ目のメリットは、楽天回線エリア内でデータ無制限で利用できることです。

同じ価格帯でドコモやソフトバンクが用意している料金プランだと、20GBがデータ上限です。

コロナで自宅勤務や外出自粛などが続くと、嫌でもお家でのインターネット利用が増えてきますよね。

光回線に契約をすればデータ容量はもちろん無制限ですが、光回線は月額5000円〜6000円するうえに、2年や3年の契約期間の縛りがあることがほとんどです。(縛りをなくすと月額料金があがります。)

また、モバイルルーターと呼ばれる持ち運びできるPocket WiFiだと3000円〜4000円で使用できますが、データ容量の制限があるものが多いです。

楽天モバイルはテザリングもデータ無制限なので、複数の端末を楽天モバイルの回線で使用することができます。正直、データ容量の制限があるモバイルルーターが不要になります。

楽天回線だとデータ無制限

テザリングOKなので、モバイルルーターとしても活用できる

楽マニおじさん
楽マニおじさん

たまに、楽天回線エリア内でも電波状況が悪いという口コミをみます。そういった場合は、Rakuten Casaという屋内用小型基地局を申し込みすることができるみたいです。ただし、自宅インターネット回線の契約が必要になるので注意です。

メリット3|通信速度は全く問題なし

楽天モバイルは自前でネットワークを強化しているだけあって、通信速度は全く問題ありませんでした。

ここは、他のMVNO(格安SIM)との大きな違いです。

実際に筆者が計測してみた通信速度はこちらです。

楽天モバイル速度計測
アプリ:speedtest(午前11時52分)
楽天モバイル速度計測
アプリ:speedtest(午後5時46分)

平均してダウンロードは20Mbps〜30Mbpsぐらいのスピードが出ていました。(アップロードは10Mbps〜20Mbps)

日常生活で最もデータ通信速度が求められるのが4K動画視聴ですが、速度基準がおよそ20Mbpsなので、問題なく見ることができますね。

通信速度は問題なし

ネットフリックス、youtubeやインスタグラム、ネットもサクサク

メリット4|Rakuten Linkアプリを利用すると、通話・SMSが無料

楽天モバイルは、通話やSMSを使用するときは、注意が必要です。

Rakuten Linkという楽天モバイルオリジナルのアプリを経由させないと料金がかかってしまいます。

Rakuten Linkアプリ利用通常
音声通話0円20円/30秒
SMS0円3円/70文字(全角)

ただし、Rakuten Linkアプリ使用時であれば、通話料は0円です。

筆者がRakuten Linkアプリのメリットを実感したのは、引越し・物件探しのときです。

なぜなら、引越し業者や不動産業者のメインの連絡手段が必ずといっていいほど電話だからです。しかも、自分のタイミングで電話したいときは少なくとも数十秒間は通話をする必要があります。

楽マニおじさん
楽マニおじさん

折り返しをお願いすれば、掛け直してくれますが、一度電話を切ったり、話の途中で「折り返してください」というのも面倒でした。

引越し業者を探すときも、引越し見積もり一括サイトを利用しました。一括見積もりサイトを利用すると、登録をした途端、とめどなく電話がきますし、当日のやりとりも電話が発生します。

こういったLINEを教えるほどではない関係性の人たちと、連絡をとる手段として電話はまだまだ使うタイミングが多いです。050アプリも実際に利用していますが、通常の音声通話ほどではありませんが、料金が発生してしまいます。

そういったちょっとした電話料金が一切かからなくなるので、メリットと感じた瞬間でした。

Rakuten Linkアプリを利用すると、音声通話・SMSが0円

※ただし日本から海外へは国・地域別重量課金が発生

メリット5|eSIM対応(iPhoneも一部対応OK)

楽天モバイルはeSIMに対応しています。

eSIMとはスマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

通常だとSIMと呼ばれる小さなカードを本体に挿し込む必要があったので、開通までに物理的な時間がありましたが、eSIMだと完全にオンラインで申し込みから開通までを完了させることができます

あまり知られていませんが、最近のiPhoneはeSIM対応スマホです。

  • iPhone 12 mini ※1
  • iPhone 12 Pro Max ※1
  • iPhone 12 ※1
  • iPhone 12 Pro ※1
  • iPhone SE(第2世代)※2
  • iPhone 11 ※2
  • iPhone 11 Pro ※2
  • iPhone 11 Pro MAX ※2
  • iPhone XS ※3
  • iPhone XS Max ※3
  • iPhone XR ※3

※1 iOS14.1以降
※2 iOS13.0以降
※3 iOS12.1以降

ご覧のようにiPhone XS以降のiPhone機種はeSIMに対応しています。残念ながらiPhone XはeSIM非対応です。

eSIM対応で完全オンラインでの開通も可能

eSIMはiPhone(XS以降)でも利用可能

メリット6|初期費用0円、解約手数料0円

楽天モバイルZERO宣言
引用元:楽天モバイル

格安SIM(MVNO)でも初期費用は3,300円(税込)がかかることが多いですが、楽天モバイルはZERO宣言という無期限のキャンペーンにより初期費用が0円になりました。

また、解約手数料が0円で契約期間も縛りがないため、解約に関する料金も0円です。

ちなみにあまりありませんが、SIM交換手数料も0円です。

途中で、スマホの機種が変わって、SIMを交換したいときは嬉しいですね。

事務手数料0円、解約手数料0円

メリット7|キャンペーンが圧倒的に魅力的

楽天モバイルキャンペーン一覧
引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの魅力は他社に比べて、圧倒的に魅力的なキャンペーンが用意されているところです。

先ほども挙げたように、1年間は基本料金がかかりません。これ以外にも、以下のキャンペーンが実施されています。

楽天モバイルの主なキャンペーン(2021年3月29日現在)
  • 【ポイント還元】楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V」の申し込みと「Rakuten Link」のご利用で5,000円相当分をポイント還元。
  • 【ポイント還元】さらに対象製品を購入すると最大20,000円相当分のポイント還元。
  • 【SPU】楽天モバイルは、スーパーポイントアッププログラム対象。楽天モバイルを利用中なら、楽天市場での買い物がいつでもポイント+1倍。
  • 【ポイント還元】キャンペーン期間中に「Rakuten UN-LIMIT」の申し込みで、Rakuten Handを実質0円で購入できる
  • 【光回線1年無料】Rakuten UN-LIMIT V契約で、高速インターネット楽天ひかりの月額基本料が1年無料。

特に、楽天モバイルに申し込みをすると、だれでも5,000円相当分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンとスマホセット購入は高額ポイント還元なので、非常にお得になっています。

最大25,000円〜28,000円相当の魅力的な高額ポイント還元キャンペーンを実施中

他にも多くのキャンペーンを常時実施中

キャンペーンの詳細はこちらの記事で解説しています。

デメリット1|対応エリアに課題あり

2021年3月29日追記

2021年4月1日からの新料金体系では、1GBまでは0円、3GBまでは1,078円という階段制の料金体系になります。そのため、楽天回線エリア外であっても、3GBまでならば、コストを抑えて楽天モバイルを利用することができるようになりました。

楽天モバイル最大のデメリットはなんといっても通信エリアでしょう。

要するに、スマホが繋がるかどうか、です。

とてもベーシックなことですが、スマホが繋がらないとヤバイですよね。

楽天回線の人口カバー率は、2020年10月で全人口の63.1%だそうです。まだまだドコモやau、ソフトバンクに比べると中途半端になっています。

そこで、流石にスマホが繋がらないのはヤバイので、楽天モバイルではパートナー回線といって、楽天回線以外ではauの回線を使用できるようになっています。

ただし、楽天回線と違って、パートナー回線ではデータ容量の制限が5GBになってしまいます。5GBだと、すでに発表されているようなドコモ・au・ソフトバンクが発表している20GB・3,278円プランの方が圧倒的に魅力です。

ですので、パートナー回線エリアにお住まいの方であれば、サブスマホとしての利用は十分できますが、メインスマホとしては、不十分といえるでしょう。

楽天回線のネットワークエリアはまだ狭い

パートナー回線エリアでは、データ容量が5GB

しかし、回線エリアについては、ある程度希望があります。

実は、筆者は2020年7月購入時点では、楽天回線エリア外の住所でした。(結構田舎なんです。)しかし、2020年12月に楽天回線エリアの拡大地域に該当し、晴れて楽天回線エリアとなりました。

このように、楽天モバイル側もネットワークに課題があることは、十分認識しているので、ネットワーク拡大をかなり頑張っています。

2020年8月に、5年前倒し計画を発表して、2021年夏頃に人口カバー率96%を目指すと宣言しています。

楽天モバイルネットワークエリア

ネットワークエリアは、楽天モバイルにて随時更新されていますので、お住まいが楽天回線エリアなのかどうか、今後拡大を予定しているエリアなのかどうかを調べてみてください。

楽マニおじさん
楽マニおじさん

ちなみに、先ほどお伝えしたRakuten Casaはパートナー回線内でも、楽天回線を拾うことができるようになり、楽天回線エリア外でもデータ容量無制限になります。事務手数料は税込3300円かかりますが、3300円相当の楽天ポイント還元があるので、パートナー回線にお住まいであれば、検討してみてもいいかもしれません。※ただし、自宅にインターネット回線をひいている必要があるので、条件に注意ください。

ネットワーク回線を確かめる方法、ネットワークの拡大状況の詳細については、こちらの記事も参考にしてみてください。

デメリット2|対応機種が限定されている(iPhoneも一部機能が制限)

次に、楽天モバイルの対応機種が現時点はかなり限られていることがデメリットです。

筆者が過去に使用していたHuawei nova liteやHuawei P10 liteのような少し古い端末ですと楽天モバイル非対応になっています。

実際に、ナノSIM端末に挿入してみて、開通できるか試してみましたが、通常の開通フローだと失敗しました。

この辺り、youtubeなどに対応端末以外で開通できるかどうかを検証した動画がいくつかあったので、参考にしてみるとよいかもしれません。

対応端末は楽天モバイルの公式サイトで確認可能です。

なお、楽天モバイルをiPhoneで使いたいという方は多いと思いますが、iPhone XS以降の端末はeSIMとあわせて利用可能です。

ただし、一部機能が制限されています。

楽天モバイルiPhone 11対応状況
引用元:楽天モバイル

こちらのキャプチャをみると、データ通信、通話、楽天回線エリア内でのSMSが利用可能となっています。パートナー回線内でのSMSや楽天回線・パートナー回線の自動切り替えができないとかなり使い勝手が悪くなるといえます。

地方への旅行などは、かなりの確率で楽天回線エリア外に出てしまうので、そのタイミングでSMSが受けられないとなるととても不便ですよね。

対応機種はかなり限定されている

iPhoneは利用できる機種があるものの、一部利用制限がある

ただし、Rakuten Linkアプリでアクティベーションすることで、パートナー回線エリアでもSMS利用ができるようになったので、嬉しい進展です。

iPhoneXS以降で、Rakuten Linkアプリを利用できるようになりました。Rakuten Linkアクティベーション(楽天IDログインと電話番号入力を行い、電話番号を使った認証が完了)後は、パートナー回線エリアでもSMSを利用することができます。

とはいえ、iPhoneは注意事項が結構多いのです。

楽天回線対応製品以外は、当社の動作保証対象外となります。また、ご利用いただける機能であっても、OSやソフトウェアの更新等により、機能のご利用が制限される場合があります。ご利用はお客様ご自身の判断でお願いします。

楽天回線対応製品以外の製品の設定・操作方法については、お客さまご自身でご確認いただくか、機種購入事業者までお問い合わせください。楽天モバイルでは、ご質問対応などのアフターサービスを提供できません。

楽天モバイル

環境

  • iPhone12シリーズ(iPhone 12/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max/ iPhone 12 mini )かつ iOS14.3
  • Rakuten SIMを副回線として設定

上記の環境では、場合によってはデータ通信ができなくなることがあります。

引用元:楽天モバイル

デメリット3|楽天回線エリア内でも圏外になることがあった

3つ目のデメリットは、楽天回線エリア内にいても、場所によって圏外になることがありました。

実際に圏外になった場所の例でいうと、

  • 病院の院内(結構いつもドコモ・ソフトバンクは繋がる)
  • 名古屋の地下鉄(すぐに解消)
  • 大規模なショッピングモール
  • ビルの高層階 など

が挙げられます。

おそらく基地局の場所やそもそもの建物の構造などに影響を受けていると思われます。

Twitterなどでは、「突発的に一時的に繋がらなくなる」という口コミも見られましたが、筆者は突発的に繋がらなくなったケースはありませんでした。

地下やビルの高層階は回線が届かないことも

突発的な一時的な通信障害もある(口コミ)

QR決済(PayPay、LINE Pay、au Payなど)を使用するときはご注意を!

QR決済のバーコードを表示するためには、インターネット通信が必要になります。楽天モバイルをメインスマホとする場合は、会計時にインターネット接続を事前に確認して起きましょう。

楽マニおじさん
楽マニおじさん

ちなみに、筆者は今まで会計のときにネットに繋がらなかったことはないです。

その他のメリット・デメリット

そのほか、自分ではあまり大きなメリット・デメリットと感じなかったですが、口コミや評判ではよくみるメリット・デメリットを挙げておきます。

  • メリット
    • 5Gが無料→5G対応エリアが狭いのと、5G対応スマホを持っていないため。
    • 店舗でも申し込みができる→オンラインでの申し込みが楽なので利用する気がありません。
  • デメリット
    • サポートが微妙→実際に問題が起きなかったのでサポートが不要でした。

結局どれくらい節約できた?

楽天モバイルに契約する理由は、基本的にはスマホ代の節約です。

稀に楽天モバイルのSPUの倍率をあげるという稀有な方もいますが、わざわざネットワークに課題がある楽天モバイルを利用するからには、スマホ代を節約して、家計の支出を減らす必要がありますね。

今回は、実際に節約できた支出を公開します。

筆者(夫)
キャンペーン上のお得金額3,278円×12ヶ月=39,336円
スマホセット購入還元ポイント:26,300円相当
紹介ポイント:1,500円相当
合計:67,136円(うち1,500ポイント)
3,278円×12ヶ月=39,336円
Pocket WiFi購入時割引:9,980円
紹介ポイント:1,000円相当
合計:50,316円(うち1,000ポイント)
スマホ代/月額1,221円→550円
(LINEモバイル3GBプランを500MBプランに変更)
差額:671円
約9,000円→2,178円
(2021年2月からワイモバイル3GBプランに変更予定
差額:約7,000円
月数6ヶ月(2021年1月〜2021年6月)10ヶ月(2021年2月〜11月の期間)
実際の支出削減額4,026円約7,0000円
支出削減以外のメリット月額データ容量3GB→無制限月額データ容量50GB→3GB&無制限
金額表記は全て税込

キャンペーン上でお得になった、金額117,472円と約12万円でした。

それに対して、実際に削減できた支出額の合計は約74,000円です。

筆者はもともと1000円ほどのスマホ料金であったため、支出削減はできていません。(逆に1年間の無料期間が終了すると、以前に比べて2000円ほど支出が増えることになります。

対して、妻の方は、もともとがソフトバンクのウルトラギガモンスターと呼ばれる大容量プランでかなり高額だったので、大きな支出削減となりました

楽マニおじさん
楽マニおじさん

キャリアの大容量プランから、サブブランや格安SIMと楽天モバイルの組み合わせにするだけでかなりの支出を減らすことができます。

結論|楽天モバイルはおすすめか

改めて、結論をお伝えすると、

  • 楽天回線エリア内に住んでいる:メイン・サブのどちらでもおすすめ
  • 楽天回線エリア外に住んでいる:サブにて1年間の無料利用だとおすすめ

ということで、楽天回線エリアに住んでいるのであれば、スマホ代節約になるので、ぜひ楽天モバイルに新規申し込み・乗り換えをしましょう。年間で数万円の支出削減を実現できます。

注意事項

  • 対応端末に制限があるので、確認が必要(iPhoneはXS以降、機能についても一部制限あり)
  • 楽天回線エリア内でも繋がりにくい場所がある

楽天モバイルの申し込み方法

楽天モバイルの申し込み方法は、楽天モバイルの店舗での申し込みか、オンラインで申し込みの2種類です。

店舗は営業時間があるため、オンラインをおすすめします

オンラインでおよそ10分程度で申し込み完了です。

新規申し込みの場合

新規申し込みで楽天モバイルに申し込む手順(オンラインがおすすめ)
  • 必要書類の準備(本人確認書類、楽天会員ID/Pass、クレジットカードor銀行口座)
  • 楽天モバイル公式サイトから「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」をタップ
  • プラン・オプションを選択(オプションは特に選択しなくてOK)
  • 端末を選択(楽天モバイル対応端末がない場合はスマホセット購入した方がお得)
  • 楽天会員にログイン(ID/Passが必要)
  • 本人確認書類のアップロード、電話番号の選択、お届け住所記入、支払い方法の選択
  • 最後に利用規約を確認して、「同意して申し込む」をタップ
楽マニおじさん
楽マニおじさん

本人確認書類のアップロードは読み取り精度がイマイチな気がしました。何度かアップロードしたものの、「不備がありました、再アップロードをしてください」という内容のメールが何度かきました。解決法としては、「SIM・端末の受け取り時に、宅配業者の方に本人確認書類を掲示する」を選択すればOKです。

乗り換えの場合

乗り換えの場合は、以下の手順で進めていきましょう。

MNPで楽天モバイルに乗り換える手順(オンラインがおすすめ)
  • MNP予約番号の取得(取得は電話もしくはオンラインがおすすめ)
  • 必要書類の準備(本人確認書類、楽天会員ID/Pass、クレジットカードor銀行口座、MNP予約番号)
  • 楽天モバイル公式サイトから「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」をタップ
  • プラン・オプションを選択(オプションは特に選択しなくてOK)
  • 端末を選択(楽天モバイル対応端末がない場合はスマホセット購入した方がお得)
  • 楽天会員にログイン(ID/Passが必要)
  • 本人確認書類のアップロード、電話番号の選択、お届け住所記入、支払い方法の選択
  • 最後に利用規約を確認して、「同意して申し込む」をタップ

申し込みは、楽天モバイル公式サイトから可能です。

Rakuten UN-LIMIT 2.0とRakuten UN-LIMIT Vの違いは?

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は楽天モバイルが4Gサービスを提供していたときのプラン名です。現在は、5Gネットワークの提供を開始したため、名称が「Rakuten UN-LIMIT V」に変更となりました。

なお、Rakuten UN-LIMIT 2.0に申し込んだユーザーも、自動的にRakuten UN-LIMIT Vにアップグレードされるので、特段気にしなくて大丈夫です。

ドコモの新プラン「ahamo」との比較はこちらの記事を参考にしてみてください。

ざっくり簡単にいうと、

がおすすめになります。

楽天モバイルの新プランRakuten UN-LIMIT Ⅵについて

楽天モバイルは、2021年1月29日にRakuten UN-LIMITの新プランについて発表を行いました。

ポイントは、以下になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵのポイント
  • Rakuten UN-LIMIT Vは自動的にRakuten UN-LIMIT Ⅵへ移行(アップグレード)
  • サービス提供は2021年4月1日
  • 料金体系に1GB以下0円、3GB以下1,078円、20GB以下2,178円が追加される
  • パートナー回線の低速モードは実質的になくなる

特に、最も重要なのが、料金体系の変更です。

この変更により、楽天モバイルはMVNOやキャリアのオンライン専用プラン、サブブランドと比較しても、十分低価格となり魅力的になりました。

特に、

といったように、サブ回線としての使い勝手が非常に上がりました。