【最安】月額440円で電話かけ放題!楽天モバイルとIIJmio併用の組み合わせが最強の理由

【最安】月額440円で電話かけ放題!楽天モバイルとIIJmio併用の組み合わせが最強の理由 |楽マニ格安SIM

楽天モバイルの1年無料キャンペーンが、4月7日ついに終了しました。

キャンペーンはおよそ1年間続きましたので、そろそろ初期に申し込んで1年間無料の期間が終了する楽天モバイルユーザーの方も出てくる頃かと思います。

そこで楽天モバイルの無料期間が終了したけど、引き続きスマホ代を安く維持したいという方に、圧倒的にコスパの良い最強の組み合わせをお伝えしたいと思います。

先に結論をお伝えしておくと、最強の組み合わせは下記です。

  • 楽天モバイル1GBで運用
  • IIJmio(アイアイジェイミオ)のeSIM/2GBプラン

本記事では、楽天モバイルとIIJmioのeSIMの組み合わせが最強なのかという点と、組み合わせに必要な端末について詳しく解説していきます。

特に、今回の組み合わせにとって、端末が重要なので是非最後までご覧ください。

>>端末の組み合わせを知りたい方はこちら

>>IIJmio公式サイト

Rakuten UN-LIMITについて

基本料1年無料は4/7で終了

楽天モバイルの1年無料キャンペーンの受付は4/7まで-RAKUMANI

楽天モバイルの目玉キャンペーンである基本料1年間無料キャンペーンは、2021年4月7日をもって終了しています。

申し込み数は、なんと390万人にのぼったとのことです。

先着300万人限定!といっていた頃が懐かしいですね。

なお、楽天モバイルは、先着300万人限定という縛りを途中から無くしました。

その理由は、ahamoやpovo等の中容量プランの登場や、UQモバイルなどキャリアサブブランドの値下げに対抗するため、料金プランを階段制にしたことによって、月額基本料によるマネタイズを半ば諦めてサブスマホとしてのポジションを狙って契約数増加に舵を切ったと推測しています。

4/8から基本料3ヶ月無料

2021年4月8日からは、新しいキャンペーンが始まり、基本料が3ヶ月無料となっています。

もちろん、1年間無料に比べるとインパクトは薄いですが、それでも他のMNO(キャリア)やMVNOに比べるとまだまだお得感のあるキャンペーンを実施しています。

ただ、無料期間の終了がすぐにきてしまうため、無料期間が終わった後にどうやってスマホ代を節約するか、が重要になってきます。

楽天モバイルをデータ無制限で使っても月額3,278円は相当安い

まず、スマホ代の節約の程度なのですが、そもそも楽天モバイルは無制限でデータを利用しても3,278円なので非常に安いです。

改めてドコモの5Gギガホプレミアと比較しておきます。

楽天モバイルドコモ
プラン名Rakuten UN-LIMIT5Gギガホプレミア
データ無制限で利用したとき3,278円7,315円
〜3GB1,078円5,665円

ご覧のとおり、ドコモのプラント比較すると、データを使っても使わなくても4,000円以上の差がでます。

年間換算すると、5万円近くになります。

もちろん、家族プランや光回線のセット契約で割引を受けることができますが、支払うお金の総量は増えているので、ご注意を。

特に、ギガ無制限に光セット割引を受けるのはおすすめしません。どちらもデータ無制限の状態なので無駄になりやすいです。光セット割はMVNOのような格安SIM会社とのセットをおすすめします。

例)OCN モバイル ONEOCNforドコモ光BIGELOBEモバイルビッグローブ光

※どちらも光回線に契約するとさらにMVNOの基本料金が安くなります。

というわけで、楽天モバイルはデータ無制限(テザリングもOK)で利用したとしても、とても安いです。

ただし、今回はスマホ代をとことん安くしたい人向けの記事になります。

3,000円代で満足であれば、これ以上読む必要はありません。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの特徴

ここで、楽天モバイルのプランであるRakuten UN-LIMIT Ⅵについて、念のため簡単に説明しておきます。

  • 料金は階段制で1回線目だと月額0円〜3,278円(税込)
  • Rakuten Linkアプリを利用すれば音声通話・SMSが無料
  • 海外ローミングが2GBまで無料
  • テザリング無制限
  • 申し込みはオンライン・オフライン(店頭)どちらも可能
  • 楽天回線は課題あり(ローミング終了エリアにも注意が必要)

料金は階段制で1回線目だと月額0円〜3,278円(税込)

データ利用月額料金
1回線目
月額料金
2〜5回線目
〜1GB0円1,078円
〜3GB1,078円1,078円
〜20GB2,178円2,178円
20GB〜無制限3,278円3,278円
料金は全て税込

Rakuten UN-LIMITは、使ったギガに対して階段で月の料金が決まっていく仕組みです。

楽天回線エリアパートナー回線エリア
データ容量無制限
※1日10GBの実質的制限
5GB
超過後の速度最大3Mbps最大1Mbps

Rakuten UN-LIMITは楽天回線エリア内だとデータ使い放題です。

ただし、非公式ではありますが、1日のデータ利用が10GBを超えると、速度制限がかかり最大3Mbpsになります。

ちなみに10GBを1日で超えるのは、1日中(10時間ほど)Amazonプライムで映画を見ているくらいのしないと消費できないくらいの大容量です。

ただし、家族複数人でテザリングして、複数デバイスで消費すると1日の後半には超えてしまうかな、という容量です。

なお、データ利用量は、my楽天モバイルアプリで確認することができます。

Rakuten Linkで楽天モバイルデータ使用量を確認する方法

各種手数料が無料

楽天モバイルは各種手数料が無料です。

  • 契約事務手数料
  • 契約解除料
  • MNP転出手数料

格安SIM(MVNO)は基本料が安くても、税込3,300円くらいが契約事務手数料としてかかってくることが多いので、楽天モバイルの手数料なしは非常に魅力的です。

楽マニおじさん
楽マニおじさん

キャリアでMNP番号の取得をしようとすると、「他の通信会社に乗り換えたらMNP転出手数料と初期費用で●千円もかかりますよ!うちのサブブランドが結局お得ですよ」みたいなセールストークをよく聞きますね。※ちなみにMNP転出手数料は2021年4月1日にほぼ無料化しています。

Rakuten Linkアプリを利用すれば音声通話・SMSが無料

Rakuten Linkという専用のSNS・音声通話アプリを利用すれば、SNSも通話料も無料になります。

スマホ標準の通話アプリを使ってしまうと20円/30秒がかかってしまうので、注意してください。

なお、Rakuten Linkアプリを使おうとしても利用できない番号もあるので、ご注意ください。

>>【実はお金かかってる?】楽天モバイルでRakuten Linkが使えないパターンを紹介

海外ローミングが2GBまで無料

国内は楽天回線エリア内であれば、データ無制限で利用ができます。そして、海外では、楽天モバイル指定の66ヶ国であれば追加料金なしに、2GBまで通信することができます。

海外でホテルを検索したり、タクシーを呼んだり、Google Mapを見たりするときに便利です。わざわざ現地のプリペイドSIMを購入したり、海外用のWiFiをレンタルする必要がないので便利ですね。

申し込みオンラインがおすすめだが店頭でも可能

申し込みはオンライン・オフライン(店頭)のどちらでも可能です。

楽天モバイルショップは全国に約600店舗展開されています。

店頭で申し込む場合は、事前に準備する情報や持ち物があるので注意しましょう。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザーID、パスワード
  • クレジットカード、銀行口座情報
  • MNP予約番号(乗り換えの場合のみ)

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは1GBまでの利用なら0円で維持できる

ここで注目したいのは、1GBまでは基本料が0円となる料金体系です。

そして、Rakuten Linkアプリを利用するとSNSや音声通話が無料なので、0円&電話かけ放題というスマホが出来上がります。

しかし、楽天モバイルは、通信エリアに課題を抱えているので「圏外」という恐怖に怯える必要がります。また、1GBではすぐにギガを消費してしまうため、データ容量だけ追加したいです。

IIJmio(アイアイジェイミオ)について

さて、次はIIJmioの新プランギガプランについて解説します。

IIJmioの新プラン|ギガプラン

IIJmioギガプラン

IIJmioのギガプランは、2021年4月1日からスタートした新プランです。

基本的に、同じデータ容量であれば、格安SIM(MVNO)の中でも最安レベルです。

IIJmioギガプラン料金表
引用元:IIJmioギガプラン

データ容量は5段階、SIMは音声・SMS・データ・eSIMの4種類で、合計20種類のプランの中から選ぶことができます。

ただし、SIMの種類は途中で変更できないため、①SIMの種類を選んで②データ容量を5種類の中から選択するという流れです。

IIJmioのeSIMプランが最安

ここで注目したいのは、eSIMの安さです。

eSIMではSMS認証や音声通話ができず、データ通信のみとなってはいますが、2GBで税込440円という破格の安さです。

先ほどの楽天モバイルで3GBを超えないように使って、1,078円(税込)でした。IIJmioのeSIMプランだと同程度の価格で、8GBまで利用することができます。

このように、IIJmioのeSIMプランは非常にコスパが良いことが分かります。

eSIMなので申し込み当日から使える

eSIMは物理的なSIMカードの発行がないので、設定さえできれば最短で当日から利用できてしまいます。ここもeSIMならではのメリットです。

IIJmioはデータを繰り越せる

IIJmioのギガプランは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

また、高速通信をOFFにすれば、最大300kbpsでギガを消費せずにデータ通信を行うことができます。(ただし、最直近3日間あたり低速通信利用で366MB超過時は速度規制がかかります。)

このように、IIJmioはデータ容量の使い勝手が非常に良いです。

家族で利用ならデータ量をシェアできる(2021年6月1日提供予定)

IIJmioは上でお伝えしたとおり、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

また、家族で利用している場合、プラン間でデータを分け合うことができます。

例)2GB、4GBをそれぞれ契約した場合、合計6GBを2人で分け合います。

5Gの切り替えが可能(2021年6月1日提供予定)

5G通信と4G通信のON/OFF切り替えができます。

4Gでデータ消費を抑えたいときに便利です。

楽天モバイルとIIJmioの組み合わせが最強

楽天モバイル+IIJmioの画像

以上の情報を元に、楽天モバイルとIIJmioの組み合わせについて解説していきます。

楽天モバイルは電話専用端末として使う

Rakuten Linkアプリで音声通話が無料である楽天モバイルのデータ使用を毎月1GB以下に抑えて、月額0円の電話専用端末として利用します。

この使い方は、楽天回線エリアでもパートナー回線エリアでも同様にできます。

ギガは極力使用せずに、念のため、端末自体にデータ使用の制限をかけておくと良いでしょう。

このとき、IIJmioでeSIMを利用するので、SIMはeSIMではなく、物理SIMを契約します。

そして、電話番号が必要になってくるので、MNPもしくは新規契約をしましょう。

IIJmioのeSIM・2GBプラン

そして、IIJmioのeSIMプランで、2GBプランを契約します。

音声通話は不要なので、MNPではなく新規契約で大丈夫です。

なお、音声通話のように電話番号がないので、電話認証やSMS認証はできません。必要であれば楽天モバイルの電話番号で行いましょう。

なお、IIJmioはAプラン(au回線)とDプラン(ドコモ回線)があります。

IIJmioではドコモ回線がau回線よりも速度が速いと言われることが多いので、ドコモ回線を選択するのが無難です。

ネットワークのエリアについては、そこまで差はありません。

ただ、eSIMはそもそもDプラン(ドコモ回線)のみの提供なので、迷う必要はありません。

月額440円(税込)でデータ容量合計3GBまで利用可能

データ容量音声通話SMS料金
楽天モバイル1GBまで無制限無制限0円
IIJmio2GB××440円
合計3GB440円

このように、IIJmioと楽天モバイルを組み合わせることで、音声通話かけ放題+合計3GBのデータ容量月額440円の圧倒的低価格で利用することができます。

しかも、IIJmioのeSIMはネットワークはドコモのネットワークなので、圏外になる心配もほとんどありません。

仮に、1000円くらいまでスマホ代を使えるのであれば、音声通話かけ放題+合計9GBのデータ容量月額1100円で利用することができます。

楽天モバイル+IIJmio・eSIMのメリット

楽天モバイル1GB運用+IIJmio/eSIMプランのメリットは以下のとおりです。

メリット
  • データ容量3GB・税込440円と価格が圧倒的に安い
  • 楽天回線・パートナー回線に限らず電波が繋がる(楽天回線エリアの弱点を補完できる)
  • デュアルSIMのスマホであれば1つのスマホで扱える
  • Rakuten Linkで電話かけ放題
  • 容量は翌月に繰り越すことができる
  • IIJmio側でギガを消費したくない場合は、高速データ通信をOFFにできる

楽天モバイル+IIJmio・eSIMのデメリット

ただし、いくつかのデメリットもあります。

デメリット
  • 楽天モバイルは自動的に1GBでデータ消費が止まるわけではないので、1GBを超えないように注意する必要がある
  • IIJmioは楽天モバイルほど通信速度が速くない
  • eSIMには電話番号がないので認証は楽天モバイル側でやる必要がある
  • どちらもキャリアメールはない
  • eSIM+物理SIMのデュアルSIM(DSDS、DSDV)対応のスマホが必要になる
  • 単純に2つのSIMを使い分けないといけないので手間がかかる

上記のようなデメリットがありますが、デュアルSIMに慣れている方や、使い分けにそれほどストレスを感じない方はメリットの方が大きくなるでしょう。

楽天モバイル+IIJmioの初期・その他費用

  • 楽天モバイルの初期費用:0円
  • 楽天モバイルの契約解除料・MNP転出料0円
  • IIJmioの初期費用:3,300円←2021年8月31日まで初期費用1円キャンペーン
  • IIJmioのSIMカードハッコク手数料:220円
  • 契約解除料・MNP転出料:0円

つまり、eSIM・デュアルSIM対応のスマホさえあれば、220円で利用開始できます。

eSIM・デュアルSIM対応のスマホ一覧

楽天モバイル+IIJmio/eSIMプランの組み合わせを利用するためには、「eSIM」対応かつ「デュアルSIM(DSDSかDSDV)」対応のスマホが必要になります。

端末の条件
  • 楽天モバイル対応
  • IIJmio対応
  • eSIM対応
  • デュアルSIM対応

対応端末一覧

iPhoneの対応端末
  • iPhone 12 /12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini
  • iPhone SE第2世代
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone XR

基本的には、iPhone XR/ XS以降の端末については、eSIM、デュアルSIM対応となっています。

※ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルのiPhoneは事前にSIMロックを解除しておく必要があります。

その他Android端末
  • OPPO A73
  • AQUOS sense4 lite
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 4 / 4XL / 4a / 4a(5G)

新品であれば、キャリアからの購入ではなく、iPhoneであればアップルストア、PixelであればGoogleのストアから購入することをおすすめします。

試しに、中古でも良いという方は、中古スマホ専門店のイオシスも検討してみてください。

楽天モバイル未契約の場合は、OPPO A73かAQUOS sense4 liteをセット購入

楽天モバイルでは、端末とのセット購入で最大25000円相当の楽天ポイントを還元するキャンペーンを実施しています。

そのため、まだ楽天モバイルを契約していないのであれば、OPPO A73かAQUOS sense4 liteを申し込みと合わせて購入することをおすすめします。

  • OPPO A73 販売価格30,800円 ポイント還元25,000ポイント 実質価格5,800円
  • AQUOS sense4 lite 販売価格32,800円 ポイント還元15,000ポイント 実質価格17,800円
販売価格ポイント還元実質価格在庫
OPPO A7330,800円25,000ポイント5,800円在庫あり
AQUOS sense4 lite32,800円15,000ポイント17,800円在庫あり

楽天モバイルの申し込み手順

事前準備・用意するもの

楽天モバイルを申し込む場合は、事前に以下ものを準備ましょう。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード/銀行口座
  • 楽天会員ID/パスワード
  • MNP予約番号(他社からの乗り換えの場合のみ必要)
  • 楽天モバイル対応の端末(セット購入する場合は不要です)

本人確認書類は、以下のいずれかの書類が必要です。詳しい内容については、楽天モバイル公式サイトを確認してください。

支払い方法のおすすめはクレジットカードで、その中でも楽天カードがおすすめです。

購入時に48回の分割払いが可能なこと、楽天カードで支払いをすることでさらに楽天ポイントを貯めることができます。

プラン申込・製品選択

>> 楽天モバイル公式サイト

TOPページから「お申し込み」をタップ

「プランを選択する」もしくは「先に製品を選ぶ」をタップ(今回はプランを先に選択します)

オプションサービスとしては、以下のサービスがあります。筆者はオプションは全て未加入です。後からmy楽天モバイルというアプリ加入することもできるので、一旦スルーで大丈夫です。

  • 持ち込みスマホ安心保証:月額715円
  • あんしん安全パック
  • ノートンモバイルセキュリティ:月額220円
  • スマホ操作遠隔サポート:月額550円
  • 楽天モバイルWiFi by エコネクト:月額398円(1ヵ月無料)
  • 国際通話かけ放題:月額980円

なお、プランに無料で含まれているサービスは、以下のサービスです。

  • 留守番電話
  • 着信転送
  • 割込通話/通話保留

同じ画面で、「nanoSIM」か「eSIM」を選択します。

IIJmioとの併用を考えている場合は、楽天モバイルではnanoSIM(物理SIM)、IIJmioでeSIMを選択しましょう。

手数料・サービス料は0円です。格安SIMでは初期手数料で3,300円、SIM発行手数料で472円の設定が多いですが、楽天モバイルは契約時に手数料が全く発生しないので嬉しいですね。

お申し込み内容を確認して、「製品選択へ進む」をタップしましょう。

製品が不要であれば、「この内容で申し込む」をタップします。

合計金額が0円となっているか確認しましょう。0円でない場合は、オプションに加入してしまっている可能性があります。

製品選択画面に進んだら、iPhoneかスマートフォンその他を選びます。

Android端末を購入したい場合は、スマートフォンその他をタップします。

欲しい端末のところで「製品を選ぶ」をタップします。

「さらに詳しく」を押すと、購入前の製品ページに戻ってしまうので注意してください。

カラーを選んで、メモリ(ROM容量)を選択します。

支払い回数を選択します。月々の支払い額を少なくしたい場合は、楽天カードでの購入のみ48回払いをもできます。なお分割手数料無料なので、48回払いも一括払いも価格は一緒です。

楽天カード✖︎楽天モバイル同時申込

お支払い回数を選択したら、「カートに追加する」をタップします。

カートに追加するとオプション・アクセサリ購入画面が開きます。

この時デフォルトの状態で「AppleCare Services」が選択済みとなっているのでご注意ください。不要の場合は、「選択済み」をタップして選択を解除します。

「この内容で申し込む」をタップすると楽天会員ログイン画面が開きますので、楽天会員ID・パスワードを入力しましょう。

契約者情報・本人確認

本人確認はeKYCと呼ばれるオンライン完結型の本人確認が可能です。

eSIMを購入する場合は、eKYCで手続きをすることによって、最短で当日のうちに使用を開始することができます。

ただ、何度か購入手続きを経験しまたが、eKYCの精度があまりよろしくないのか、eKYCで失敗することが多いため、筆者は、「受け取り時に自宅で確認」を毎回選択しています。

そうすると、宅配業者の方に、免許証などの「本人確認書類」を提示して、専用端末で読み込んですぐに完了します。正直めちゃくちゃ楽です。

電話番号の選択・届情報、支払い情報

電話番号の選択画面に来たら、以下の3パターンです。

  • MNPの場合は電話番号の引き継ぎ
  • 1000円で電話番号を選べるサービス
  • 指定の3つから番号を選ぶ

電話番号を選択したら、お届け先情報と支払い情報の入力へと進みます。

その後申込内容を確認して完了です。

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AQUOS sense4 liteとOPPO A73が実質1円に値下げ!

IIJmioの申し込み手順

事前準備・用意するもの

引用元:IIJmio
  • 本人名義のクレジットカード(別名義のクレジットカードでは契約できません)
  • 契約者全員の本人確認書類(端末または音声SIM以外の申込は不要)
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
  • キャリアメール以外のメールアドレス(GmailやYahoo!メール)

なおキャリア端末の場合は、SIMロック解除が必要です。

各キャリアのSIMロック解除方法の説明がIIJmio公式サイトで確認できます。

>>IIJmio公式サイト

申込画面(eSIMの流れ)

量販店やオンラインショップで先にSIMパックを購入していれば右を選びます。

特に購入していない場合は、「事前支払いしたものはない(通常)」を選択します。

MNP(他社からの乗り換え)の場合は、右の「他社から乗り換え(MNP)」を選択します。

eSIMの場合は「新規契約」を選択します。

端末とSIMをセットで購入するかSIMだけ購入するか選びます。

すでに端末がある場合は、「SIMだけを購入する」を選択。端末とSIMのセットを購入する場合は、SIMの種類を選んだ後に端末選択が必要になります。

今回はSIMだけを購入するを選択
端末保証は任意(今回は不要なのでスキップ)
eSIMを購入するのでデータ通信/eSIMを選択
eSIMはデータ通信(eSIM)を選択
公衆WiFIは不要(チェックなし)で進みます
契約者本人を選択

次へで進める前に明細を確認すると、eSIMが初月料金の440円(2GB)と初期費用1円で合計441円です。

ここまでの明細

オプションサービスが最大2ヶ月無料

今回は不要なのでスキップ
オプション一覧も不要なのでスキップ

「次へ」で進みます。

申込内容の確認

もう一枚同時にお申し込みしますか?では「しない」を選択して「次へ」で進みます。

仮に本人名義で複数枚のeSIMが必要であれば「もう1枚申し込む」を選択しましょう。

重要説明事項と個人情報取扱に関する事項を確認して同意する

mio IDの登録・本人情報登録(eSIM)

mioIDを持っている場合はログインIDとパスワードを入力します。

新規契約だと普通は持っていないので、このタイミングで新規登録します。

この時にメールアドレス認証が必要になります。

用意しておいたGmail、Yahoo!メールのメールアドレスで認証を行いましょう。

メールに来た4桁の認証コードを入力(30分で無効になる)

ログインパスワードを決めます。忘れないようにしましょう。

個人情報を入力していきます。なお、法人名での契約はできません。

名前を漢字・カナ・ローマ字で入力する必要があるので、若干面倒です。

音声通話SIMでは、本人確認書類のアップデートがあります。

クレジットカード情報入力

用意しておいたクレジットカード情報を入力します。

クレジット情報のためこちらの画面のキャプチャは省略します。

入力が終われば、申込内容を確認します。

申し込み完了

以上でeSIMの申し込みは完了です。

申し込みが完了すると、IIJmioから「ご利用開始のお知らせ」のメールが届きます。

ここに記載されている「アクティベーションコード」のURLをタップして手続きを進めます。

\〜8/31まで初期費用が1円キャンペーン/