【一時販売休止】Rakuten Handに申し込み集中!3月中旬以降に販売再開の見込み

Rakuten Hand入荷待ち格安スマホ

楽天モバイルのオリジナルスマホのRakuten Handは、ミドルスペックでサイズ感もよく、当サイトでもサブ機として優秀な格安スマホとして紹介したばかりでした。

しかし、そんなRakuten Handが申し込み殺到のため、一時販売休止となりました(※在庫なしですが、注文は可能です。)2/26現在申し込みが不可能となっています

>>楽天モバイル公式サイト

Rakuten Hand全色が入荷待ちの状態に
Rakuten Handの一時販売休止を告げる楽天モバイル公式ツイッター

Rakuten Handの製造元は?

Rakuten Handは楽天モバイルのオリジナルスマホですが、Shenzhen Tinno Mobile Technology(深圳市天瓏移動技術)という中国のODM企業*です。

ODM*「Original Design Manufacturing」の略語であるODMは、製品の製品開発から設計、製造までを行い、委託者が製品を販売するという生産方式です。

なお、輸入元は、傘下のフランス発スマホメーカーのWIKO JAPANとなっています。販売元が楽天モバイルという仕組みです。

引用元:WIKO JAPAN公式サイト

Rakuten Handは、2020年12月8日より販売を開始していましたが、2021年2月に入り入荷待ちで2月中旬入荷予定の状態でした。

それが、今回1ヶ月以上も入荷が延期となると、かなり多くの申し込みが入ったのではないかと想定されます。

Rakuten Handが初の今売れているスマホTOP10入り

1位 iPhone SE(アップル)
2位 iPhone 12(アップル)
3位 iPhone 12 Pro(アップル)
4位 iPhone 12 mini(アップル)
5位 AQUOS sense4(シャープ)
6位 iPhone 12 Pro Max(アップル)
7位 Rakuten Hand(Tinno Mobile Technology)
8位 Reno3 A(OPPO)
9位 AQUOS sense3 basic(シャープ)
10位 AQUOS sense3 lite SH-RM12(シャープ)

こちらは、BCNランキング(2021/2/7公表の2021年1月25日から31日の日次集計データです。)

Rakuten Handは先週13位から大幅アップの7位に浮上しました。おそらく2月1日以降はさらに売れているでしょう。

iPhoneやAQUOSが様々なキャリアで販売されているのに対して、楽天モバイルのみでここまで憂いているのはすごいですね。

Rakuten Handが人気の理由

Rakuten Handが人気の理由は2つ。

 

  1. キャンペーンによって実質0円で購入できる機種のなかで、スペックが高くサイズ感がちょうど良かったこと
  2. 楽天モバイルの料金変更で新しい利用ケースが増えたこと

Rakuten Handはスペック的にも価格的にもちょうど良かった

楽天モバイルは、これまで多くの端末セット購入のキャンペーンを様々な機種で行ってきました。

過去には、同様に楽天オリジナルスマホであるRakuten Miniのキャンペーンにより一時入荷待ちとなったこともあります。

2021年2月7日時点で、楽天モバイルから実質0円で購入できる端末はこちら。

  • arrows RX 製品価格20,000円(税込)ポイント還元20,000ポイント
  • Galaxy A7 製品価格18,700円(税込) ポイント還元20,000ポイント
  • Rakuten Mini 製品価格1円(税込) ポイント還元5,000ポイント

その中で、arrows RXはOSはAndroid 10に対応していなかったり、内臓メモリが3GB/32GB、CPUもSnapdragon 450とかなりスペックが古い(低い)端末なので、わざわざ購入するものでもありません。

Galaxy A7も2019年発売スマホだけあって、Android™ 9 Pieで、おサイフケータイなどにも対応していません。

Rakuten Miniはバッテリーとスペック部分でRakuten Handには及びません。

そうなると、消去法的に考えても、最も良さそうなスマホがRakuten Handになっていました。

同じくらいのスペックの機種を買おうとすると、1万円以上は純粋な手出しになってしまうラインナップでした。

ということで、端末セット購入をしようとするユーザーにとって、非常に手頃でちょうど良いスペックのスマホだったことが人気の要因でしょう。

楽天モバイルの料金変更で新しい利用ケースが増えたこと

さらに、大きな理由として、楽天モバイルの発表したRakuten UN-LIMIT Ⅵの料金体系が人気となった要因と考えられます。

楽天モバイル料金体系変更

上の図を見ると分かりますが、これまでは楽天回線エリア外で契約した場合は、パートナー回線で5GBしか使えないのに、2,980円(税込3,278円)を支払うことになっていました。

これがサブ回線や格安SIM(MVNO)の代わりとして持つのは大きなハードルになっていたのは確かです。

しかし、新たに発表されたRakuten UN-LIMIT Ⅵは、使ったデータ容量に応じた段階制の料金体系となりました。

それによって、パートナー回線で1GBしか使っていない場合は、なんと0円。1GB〜3GBの使用で980円(税込1,078円)となりました。(※UQモバイルのくりこしプランは1,480円(税込1,628円)、Y!mobileのシンプルプランは1,980円(税込2,178円))

特に、低容量ユーザー・中容量ユーザーの使い勝手が大幅に改善されたのです。

その結果、下記の利用ケースで楽天モバイルを利用するのがお得になりました。

  • 1GB以下でほとんど使わない、電話専用サブ回線としての利用ケース→サブ回線
  • 3GB以下で格安SIM(MVNO)の代用としての利用ケース(しかも音声通話無料)→低容量ユーザー向け
  • 20GB以下で中容量を利用するケース

ただし、パートナー回線の場合3GB〜5GBを利用した場合、料金が1,980円(税込2,178円)となり割高になるというデメリットはまだ残っています。

そして、現在行っている先着300万人1年間基本料無料キャンペーンがあることで、メイン回線ではなく、お試し用のサブ回線として新規申し込みを促進していると考えられます。

お試しサブ回線で手頃なスペックのRakuten Handに人気が集中

サブ回線で申し込みをするなら新しい機種が必要です。

なので、端末とのセット購入をするユーザーが増えます。

しかも、実質0円でそこそこのスペックのスマホを手に入られるとなれば、お得度も増しますね。

こうして、Rakuten Handに人気が集中していったのでしょう。

楽天モバイルのマーケティングが奏功

楽天モバイルの新プランの発表タイミングとRakuten Handのキャンペーンを上手に重ねましたね。

しかも、あまり知られていないことですが、楽天モバイルのアフィリエイトパートナーにも、単価UPなどのキャンペーンが実施されています。

こういった地道な施策も今回のRakuten Handの売り切れに繋がっていると感じます。

Rakuten Hand以外でおすすめの機種は

Rakuten Handが入荷待ちのまま、先着300万人キャンペーンが終わったら元も子もありません。そこで、Rakuten Hand以外でおすすめの機種は何か、という視点でいくつかご紹介します。

実質0円は譲りたくない場合

実質0円で購入した(何がなんでも安いスマホが欲しい場合)

実質0円スマホ
  • arrows RX 製品価格20,000円(税込)ポイント還元20,000ポイント
  • Galaxy A7 製品価格18,700円(税込) ポイント還元20,000ポイント
  • Rakuten Mini 製品価格1円(税込) ポイント還元5,000ポイント

現時点では、この3つのどれかを購入するのがおすすめです。

ある程度のスペックが欲しい場合

ある程度のスペックが欲しい、なんなら他のAndroid端末からメイン端末にしたい、という方は下記がおすすめです。

Rakuten Hand以外でおすすめの機種は
  • OPPO Reno A 128GB 製品価格38,800円(税込)ポイント還元20,000ポイント→実質18,800円(税込)
  • AQUOS sense4 lite 製品価格32,800円(税込)ポイント還元20,000ポイント→実質12,800円(税込)
  • OPPO Reno3 A 製品価格39,800円(税込)ポイント還元25,000ポイント→実質14,800円(税込)

>>楽天モバイル公式サイト

楽天カードなら手数料なしで48回払いが可能

楽天モバイルオンラインでは、購入時に分割払いにすることが可能です。

そして、楽天カードの支払いであれば、分割手数料なしで48回払いでの購入が可能です。

なお、楽天カードはポイントサイト経由での発行でよりお得になります。

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