ネット銀行 比較
主要 10行 を、普通預金金利(基本・条件つき優遇)・ATM/振込の無料回数・経済圏(ポイント)連携で横並び比較。
「使っている経済圏に合わせて選ぶ」のが、金利・手数料・ポイントの三重取りへの近道です。
選び方
ネット銀行は「使っている経済圏」との相性で選ぶと、金利・手数料・ポイントの三重取りがしやすくなります。
チェックするポイント
- 普通預金の金利(基本・優遇) — 基本金利に加え、証券口座連携や給与受取などの条件を満たすと上がる「優遇金利」があります。自分が満たせる条件かどうかで選びましょう。
- ATM・振込の無料回数 — 会員ステージや条件によって、ATM入出金や他行あて振込の無料回数が変わります。よく使う操作の頻度に合っているか確認しましょう。
- 経済圏・ポイント連携 — 楽天・PayPay・auなど、普段使っている経済圏に連携する銀行を選ぶと、取引でポイントが貯まりやすくなります。
- 口座開設キャンペーン — 新規開設時のポイント特典は、受け取り条件(入金額・期間・特定サービスの利用など)を満たさないともらえないことがあります。条件と時期を事前に確認しましょう。
比較一覧
楽天銀行
楽天経済圏楽天グループ
マネーブリッジ(楽天証券連携)で普通預金0.48%(残高1,000万円以下・超過分0.42%)。前月末までの設定が条件(2026/8/3改定)
- ✓マネーブリッジ優遇で普通0.48%とメガバンク超えの高金利
- ✓取引でハッピープログラムの楽天ポイントが貯まる
- ✓楽天証券への資金移動がスムーズ
🎁 新規開設+条件で数千〜2万ポイント超の記念キャンペーンを随時(金額変動)
住信SBIネット銀行
SBI/VポイントSBIグループ・三井住友信託
SBI証券連携のSBIハイブリッド預金で年0.41%(2026/8/3改定)。金利上乗せは小さく、スマプロランクはATM/振込の無料回数に効く
- ✓ATM・振込の無料枠が大きい(最上位で各月20回)
- ✓SBI証券連携(ハイブリッド預金)で投資資金の移動が自動
- ✓『アプリでATM』でATM手数料を実質無料化できる
🎁 開設で1,000スマプロポイント+残高条件で追加(金額変動)
PayPay銀行
PayPayPayPay・ソフトバンクグループ
ステップアップ円預金+PayPayポイント付与の合算で最大0.7%相当(2026/8〜。年齢・残高帯で変動)。純粋な金利ではない点に注意
- ✓PayPay/PayPay証券とシームレスに連携
- ✓預金でPayPayポイントが貯まる
- ✓満12歳から口座開設できる
🎁 Visaデビット利用特典+新規開設特典が中心(金額変動)
auじぶん銀行
au/PontaKDDI・三菱UFJ銀行
プレミアム金利優遇+auマネ活 金利優遇の併用で最大0.75%(優遇は平均残高1,000万円まで)。auマネ活優遇は新規受付終了・既存者のみ。2026/8/1改定施行済み
- ✓条件達成で普通預金 最大0.75%とネット銀行最高水準
- ✓au/Pontaユーザーは金利・手数料・ポイントの三重取り
- ✓三菱UFJ eスマート証券と連携
🎁 紹介コード・給与受取で現金2,000円前後、円定期の特別金利を随時(金額変動)
ソニー銀行
独立系(外貨に強い)ソニーフィナンシャルグループ
円リッチプログラム全条件達成で普通預金 最大0.80%(いずれも2026/8/3〜適用)。基本金利0.40%
- ✓外貨預金・Sony Bank WALLET(外貨デビット)に強い
- ✓ATM月4回無料が無条件で使いやすい
- ✓円普通預金金利も業界上位(2026/8〜最大0.80%)
🎁 時期により現金・特別金利キャンペーン(金額変動)
GMOあおぞらネット銀行
独立系(GMO)GMOインターネットグループ
円普通預金0.40%(2026/8/1改定)。証券コネクト口座(GMOクリック証券連携)の常設プログラムで0.41%(口座内残高のみ対象)
- ✓他行あて振込75円と手数料が業界最安水準
- ✓普通預金0.40%・証券コネクトで0.41%
- ✓外貨預金も強み
🎁 開設でGMOポイント付与+デビットキャッシュバック(金額変動)
イオン銀行
イオン/WAONイオンフィナンシャルサービス
2026年3月にMyステージの普通預金金利優遇を終了し、現在は全顧客一律0.30%
- ✓全国のイオン店舗にATM・店舗があり対面相談も可能
- ✓普通預金が全員一律0.30%とネット銀行上位水準
- ✓イオンカードセレクトで経済圏連携が強い
🎁 新規入会+利用で最大数千WAON POINT(内容変動)
UI銀行
独立系(きらぼしFG)東京きらぼしフィナンシャルグループ
給与受取設定、または貯蓄預金『女神/はたらく/まもりのサイフ』の選択で0.70%(2026-07-15施行)。出典: https://www.uibank.co.jp/cms_source/data/news/2026/004040.html
- ✓普通0.30%+条件つき0.70%の高金利
- ✓他行振込・ATMが最大月20回無料
- ✓きらぼし銀行口座保有でUIプラスのステージが1つ上がる
🎁 開設+初回ログインで現金1,000円、紹介で各5,000円等(金額変動)
みんなの銀行
独立系(FFG)ふくおかフィナンシャルグループ
普通預金0.50%。プレミアム会員(月600円・初回6カ月無料)は貯蓄預金が0.90%(2026/7/21改定)。0.90%は貯蓄預金のみ対象で普通預金には非適用
- ✓普通預金0.50%と高水準
- ✓スマホ完結で口座開設が容易
- ✓プレミアムでCover(残高不足時に最大5万円立替)等の機能
🎁 常設の紹介プログラムで最大1,000円(時期により特別金利)
SBI新生銀行
SBI/VポイントSBIグループ
SBI証券連携のSBIハイパー預金が0.55%(2026/7/10〜)、ダイヤモンドステージ普通預金は0.40%。標準ステージの基本金利は要確認
- ✓SBI証券連携でダイヤモンドステージに簡単到達
- ✓SBIハイパー預金が0.55%と高金利
- ✓上位ステージでATM無制限・振込月10回無料
🎁 ウェルカムプログラムやハイパー預金の残高条件で現金付与(金額変動)
本ページは口座条件の中立的な比較であり、特定の金融商品の推奨ではありません。 普通預金金利・優遇条件・ATM/振込の無料回数・口座開設キャンペーンは変動します(数値は2026年7月時点の暫定・要確認)。 金利は税引前・年率の代表値で、優遇金利は証券連携・給与受取・ステージ達成などの条件つきです。 最新・正確な条件は必ず各銀行の公式サイトでご確認ください。
当ページのリンクには広告を含む場合があります。
データについて
データの範囲
掲載中の全10行は、普通預金金利(基本・優遇)・ATM/振込の無料回数・経済圏(ポイント)連携を横断比較できるよう、主要なネット銀行を選定しています。
数値の根拠
普通預金金利・優遇条件・ATM/振込の無料回数・口座開設キャンペーンは各銀行公式サイト等の公表情報を出典としています。自社で購入・利用しての実測は行っておらず、各公式の公表値をもとにした代表値です。
更新の仕組み
2026年7月時点のデータを掲載し、毎月のファクトチェック運用で改定・終了などの変化を確認しています。
- 値下げ・拡充2026-08-03円リッチプログラムで普通預金の最大金利を引き上げ(基本0.40%)。
- 値下げ・拡充2026-08-03マネーブリッジ優遇の普通預金金利を引き上げ予定(施行日2026-08-03)。施行前のため本体データは据え置き。
- 値下げ・拡充2026-08-03マネーブリッジ改定と同日の2026-08-03に基本金利も引き上げ予定。施行前のため本体データは据え置き。
本セクションはお金に関する情報(YMYL)の性質上の開示です。実際の条件・数値は変動するため、 お申し込み・ご契約の前に必ず各公式サイトで最新の内容をご確認ください。
よくある質問
ネット銀行と、店舗のある銀行は何が違いますか?
ネット銀行は店舗を持たない分、普通預金の金利が高め・ATMや振込の手数料が優遇されやすいのが特長です。一方で、対面での相談はできません。給与受取や証券連携などの条件で金利や手数料の優遇が変わることが多いので、条件もあわせて確認しましょう。
「優遇金利」の条件とは何ですか?
証券口座との連携、給与・年金の受取、アプリの利用、一定のステージ達成などを満たすと、普通預金金利が上がったり手数料無料回数が増えたりする仕組みです。条件は銀行ごとに異なるため、自分が達成できる条件かどうかで選ぶのがおすすめです。
複数のネット銀行を使い分けてもいいですか?
問題ありません。「金利が高い口座」「手数料が優遇される口座」「証券連携用の口座」などを役割で使い分ける人も多いです。ただし管理が煩雑になりすぎない範囲にとどめると安心です。
口座開設キャンペーンで気をつけることは?
受け取り条件(入金額・期間・特定サービスの利用など)を満たさないと特典がもらえないことがあります。条件・付与時期・上限を事前に確認しましょう。キャンペーンは変動するため、最新は各銀行の公式でご確認ください。
掲載されている金利・条件はいつ時点のものですか?
2026年7月時点で各行の公式などを調べた代表値です。金利(税引前・年率)や優遇条件、手数料、キャンペーンは変動します。最新・正確な内容は必ず各銀行の公式サイトでご確認ください。